供養・納骨

高野山は宗旨・宗派を問わず、
天下の総菩提所として篤く信仰されてきました。
今もあらゆる方々を受け入れ、
供養・納骨を行っています。
奥の院への納骨・永代供養も承っております。

供養

高野山は仏様の住まう場所(浄土)です。
一度お越しになった方は、弘法大師空海様が仏の世界へと導いてくださいます。
生前にお越しになれなかった方も、納骨や戒名を届けることで同じ功徳を受けることができるといわれています。
そのため多くの人々が高野山での供養を望みました。
奥の院には、有名な大名や戦国武将、著名人、企業など、さまざまな供養塔が建てられています。

持明院でも供養・納骨を承っております。宗派・宗旨を問わず、ご希望に合わせてご供養いたします。

  • 納骨供養
  • 永代供養
  • 年忌供養
  • 先祖供養
  • 水子供養
  • 追善供養

永代供養について

永代にわたって持明院が供養を行います。
過去帳へ法名を記入し、毎朝の勤行にて拝みます。ご希望の方には、お位牌を建立して丁重なご供養も承ります。

永代供養料:10,000円
位牌建立 永代供養料:100,000円~

奥の院への納骨

分骨での納骨となります。
お預かりしたお遺骨は、約1年間、毎日本堂でご供養を行った後、奥の院の弘法大師様のもとへとお帰りいただきます。
奥の院に納骨された後も、持明院にて毎日拝み続けます。

  • 持明院では納骨のみの法要は行っておりません。納骨と永代供養を合わせてお受けしています。

お申し込み
~当日の流れ

  1. お問い合わせ・ご予約

    寺務所にてお申し込み書をご用意しています。
    お申し込み者(代表者1名)の住所氏名、亡くなった方の法名、命日、俗名、行年をご記入いただき、
    供養料を現金にてお納めいただきます。
    遠方にお住まいなどで持明院にお越しいただけない方は、お問い合わせフォームやFAX、郵送でもお申し込みいただけます。

    法要当日も持明院にお越しいただくのが難しい方
    • 永代供養、年忌供養、先祖供養、水子供養は郵送でもご対応いたします(納骨は不可)。
    • お問合わせフォームやFAX、郵送などでお申し込みいただいた後に、供養料を現金書留でお納めいただきます。
    • 供養料をお納めいただいた後に供養を行います。
    • 供養が済み次第、お札を郵送します。
    FAX 0736-56-3809
    申込書送付先

    〒648-0283
    和歌山県伊都郡高野町高野山455

    TEL. 0736-56-3809

    口座番号

    郵便振替口座(00980-7-11030)
    口座名 持明院(ジミョウイン)

    • 送金人住所氏名・送金内容を記入した払込取扱票をご利用の上、ご送金ください。
  2. 受付

    宿坊をご利用の方は、「朝のお勤め」の際にご供養を行います。
    日帰りにてご供養希望の方は、9時00分、10時00分、11時00分、13時00分、14時00分に行います。
    特別な法要などで出来ない場合もありますので、ご参拝の折は事前にお電話をお願いします。
    お申し込みの際にお伝えした開始時刻までに控室でお待ちください。僧侶が本堂へとご案内します。

    服装は自由で、特にご準備いただくものはありませんが、念珠やお袈裟をお持ちいただいてもかまいません。

  3. 供養

    本堂で約30分の読経を行い、読経終了後に供養のお品をお渡しします。

納骨後の供養

お預かりしたお遺骨は、約1年間、毎日本堂でご供養を行った後、良い日を選んで奥の院へ納骨されます。
奥の院に納骨された後も、持明院にて毎日拝み続けます。

持明院での供養・納骨についてよくあるご質問

真言宗以外の宗派や宗旨でも供養していただけますか?

はい、ご供養いただけます。
高野山は古くより宗旨宗派を問わずご供養いたしております。
ご希望の方は遠慮なくご相談ください。

本骨(胴骨)の納骨はできますか?

本骨の納骨も承りますが、一度ご相談を頂きご納得の上でお預かり致します。
直接、お寺へお問い合わせ下さい。

別のお寺に納骨しています。年忌法要だけ執り行ってもらえますか?

持明院では、ご納骨の有無は問いませんが、
持明院で永代供養をされている方のみ年忌供養を行っております。

納骨後にお参りに行けませんが、それでも大丈夫ですか?

ご納骨の仏様は、必ず永代供養でお預かりします。
そのため、ご参拝がなくとも日々持明院がご供養をいたします。
しかしながら、供養は施主(お申込みされた遺族)が心から成仏を願って成り立つものです。
お盆やご命日などに高野山までお越しになれなくても、
手を合わせ、心に亡き人を想っていただきますようお願いいたします。

故人が高野山が好きだったという理由だけでも大丈夫ですか?

高野山は、さまざまな方々の信仰心で今日まで1200年を数えます。
信仰心とは、仏を信じ、仏の教えを信じ、仏の伝道者である僧侶を信じることで起こる心です。
好きという心は、そのすべてを表すものだと思いますので、
そういったお気持ちの方こそ高野山でご供養いただきたく思います。